フィロソフィとの向き合い方

フィロソフィとは日本語では「哲学」のことですが、ビジネスの分野におけるフィロソフィとは「各人の経験に基づく人生観、世界観、またはそれらを元にした仕事や人生における指針である」と理解されている場合が多いようです。
キャリッジリターンのフィロソフィは、フィロソフィ動画1回目「キャリッジリターンのヒントブックの読み方」でもあるように、人生において、仕事において迷っている時、行き詰った時、違うと感じている時にどう動くべきか、上手くいくための次の手は何か、を考える場合のヒント、方向性を示したものです。動画の中の言葉を借りると人生の攻略本です。

しかし、日常でいつもフィロソフィの内容を意識しているでしょうか?
私自身について言えば、“NO”です。
いつも意識することなく、自然にフィロソフィの考え方ができたらいいと思いますし、迷ったときにフィロソフィを思い出し、ヒントを見つけにいくことが出来れば良いと思っています。
だからこそ、このブログや、社員集会でフィロソフィ委員が社員にむけてアナウンスするなどフィロソフィの内容を繰り返し意識する、させることが大切と考えます。

ブログ記事は過去の経験や、実践している事で上手くいっている事柄をフィロソフィの項目にあてはめて書かれている内容が多いです。読んでフィロソフィがいうところのこういう考え方にあっていたからだねと思うだけでも十分。もしも自分が同じような状況になった時、この記事のこと、フィロソフィのことを思い出し、判断をするヒントになればフィロソフィを活用できていることになると思います。

そうしていつも正しい方向へ、いつも上手くいくように動ける社員ばかりいる会社は、皆がハッピーで成長し続けることができる会社=キャリッジリターンになっていくのだと信じています。

投稿者プロフィール

今井 聖子
今井 聖子
外資系航空会社の日本オフィスにて受付・カウンターを務めた後に結婚、専業主婦となり、2児を育てる。
下の子の小学校入学を機に「主婦以外の生き方もしてみたい。自分でお金を稼いで気兼ねなく使う生き方をしてみたい」と考え、
派遣社員として社会復帰、主に企業のカスタマーサポートに関わる業務につく。
最初は時短勤務でスタートしたが、子供の成長と共にフルタイムへシフトした頃、キャリッジリターンと出会い、
福田社長はじめ、若い社員が多い会社の勢いや可能性に惹かれ、同社に就職。人生初のITの仕事にチャレンジする。

現場で多くの人と友好な関係を築きあげ円滑かつ的確に業務を進める姿は、既に必要不可欠な存在として認められているが、
静かなるチャレンジャーは次の目標を「プログラム開発」として走り出そうと考えている。