行きと帰りは違う道順で

ここで言う習慣とは意識的に行う運動や勉強などの習慣ではなく、無意識に続けている行動のことである。
無意識に続けている行動=習慣はそうなっていること自体気がついていないだけで、実はとてももったいない時間、行動となっているかもしれない。

雑誌である高齢の女性著名人が語っていた。
「私は出かけたときに行きと帰りの道順を必ず変えています。」
この年齢になると人と出会うチャンスもなくなる。常に新しい発見や出会いを求めてどんな時も変化をつけるのだと言う。
なるほどと思った。家と駅までの往復の道のりさえいつも同じお店を利用し、同じ道順で帰ってくる。試しに少し遠回りでも違うお店へ行ってみた。種類が豊富であったり、物によっては安かったりと意外な発見があった。

人の脳は慣れてしまうと刺激がなくなり、そのことについて意識しなくなる。

習慣を自覚し、時に変えてみる・・・わくわくすることに出会う、新しい事を発見するためいつもと違う事を意識してやってみよう。

投稿者プロフィール

今井 聖子
今井 聖子
外資系航空会社の日本オフィスにて受付・カウンターを務めた後に結婚、専業主婦となり、2児を育てる。
下の子の小学校入学を機に「主婦以外の生き方もしてみたい。自分でお金を稼いで気兼ねなく使う生き方をしてみたい」と考え、
派遣社員として社会復帰、主に企業のカスタマーサポートに関わる業務につく。
最初は時短勤務でスタートしたが、子供の成長と共にフルタイムへシフトした頃、キャリッジリターンと出会い、
福田社長はじめ、若い社員が多い会社の勢いや可能性に惹かれ、同社に就職。人生初のITの仕事にチャレンジする。

現場で多くの人と友好な関係を築きあげ円滑かつ的確に業務を進める姿は、既に必要不可欠な存在として認められているが、
静かなるチャレンジャーは次の目標を「プログラム開発」として走り出そうと考えている。