フィロソフィ キャリッジリターンのヒントブック

私たちはこれまでご一緒させていただきましたお客様から技術より大切なものが何かを教えていただきました。それらを忠実に守ることがキャリッジリターンを形作り、お客様と社会に貢献できることを知っています。経営理念実現のためフィロソフィを全社員で制定しました。

丁寧な準備で自分に自信を持たせる

私が最初に入社した会社で教わった、最も為になったことは「段取り八分」というものです。 建設業界でよく使われる言葉だそうですが「事前にきちんとした段取りさえしておけば、仕事の8割方は完了している」という事前準備の大切さを表 […]

15.自分の持つ資産を把握する

まずは自分の資産を書き出してみよう。 自分の資格やコネクションについてはどうお金に変える事が出来るかまで考え把握する事でその資産を増やす事ができるのです。

思い続ける

若い時には感じたこともありませんが、年を重ねるにつれお客様の前面で仕事をすると、疲労感を感じるようになってきました。 後々はバックオフィスのようなところで仕事をしたいと思うようになってきました。 キャリッジリターンに入社 […]

14.消耗品は節約し、投資は惜しまない(後編)

お金を使う時には、それがどう投資になるか考えて使うようにしよう。 ただし見返りを求めたり、短期的に回収する事を目的にしてはダメ。 長期的にゆったり構えて投資していこう。

フィロソフィとの向き合い方

フィロソフィとは日本語では「哲学」のことですが、ビジネスの分野におけるフィロソフィとは「各人の経験に基づく人生観、世界観、またはそれらを元にした仕事や人生における指針である」と理解されている場合が多いようです。 キャリッ […]

14.消耗品は節約し、投資は惜しまない(前編)

気になる話は続きますが、社長がお金に埋まったところで次回へ続く・・

伝説の教え

最近のニュースで、たまたま目にしたのが、宝塚歌劇団の伝説の教え=【ブスの25箇条】です。 私はもちろん“男”で、宝塚歌劇団とは縁もゆかりもないですが、妙に印象に残ったので書かせていただきます。 この場合の“ブス”は退化し […]

13.素直に掴みとる

人から言われたことは、素直に受け取ろう。 物事も人から与えられた情報だけで判断せず先入観を捨て、ありのままを受け取る事でチャンスを掴む可能性が高まります。

乱流を起こす

重苦しい雰囲気があります。 例えば、問題解決の打ち合わせで場が膠着する時です。手詰まりの状況です。 各人に背景があり、しがらみや抱えるタスクで手が回らなくて、自ら口をはさむのに躊躇する状況もあるでしょう。 どうしたら場が […]

12.言葉を聴き、表情を見て、空気を感じる

チャンスは誰にでも無限にあってそれに気づける力が必要。 そのためには、日頃から見たものを自分にどう生かせるか考えたり、自分から行動する事が大切。

信頼されずに仕事をしたいですか?

私が働き始めたのは、学生時代のアルバイトが初めてでした。 斜陽産業と言われていた写真プリントショップということもあり、社員さんは複数店舗を掛け持ち、実際の店舗運営はバイトやパートがワンオペで行う形式でした。 我々バイトに […]

11.習慣を見直し、時に変えてみる

無意識の習慣は、なかなか自分では気づけないので新しい事にチャレンジしていこう。 そうする事で、良い習慣は身に付き悪い習慣に気づく事ができます。