チケットいりますか?

「チケットいりますか? 自分は行けなくなったのですが、茂木さんはお好きだったと記憶していたので」

そう言って友人が渡してきたのは、自分が好きなアーティストのイベントチケットでした。
常々好きなアーティストを公言しているせいか、親しい友人はそれに関する様々なことに協力してくれています。

あなたの周りでも…
「パン祭りのシール集めてたよね?」
「ガンダムの新作、観に行くの?」
「上野のラーメン屋、暖簾分けで品川にも開店するらしいよ」
みたいな話を聞いたりしたことはありませんか?

これは「望む未来」というほど大きな話ではないかもしれないけど、
自分の好きなものや、やりたいことを人に話している人ほど、上手くいっている気がします。

ちなみに高校生の頃「僕は社長になる」と言って、本当になった人を知っています。
それが弊社社長、福田信也です。

投稿者プロフィール

茂木 真澄
茂木 真澄
役者として活動していたが、唯一の肉親である祖母の介護が始まった事をきっかけに廃業。同時期に挑戦する事に意欲があるメンバーを集めていた福田社長に声をかけられ、全く知識のないIT業界へ踏み込む。テスターとしてスタートし、その後、様々なIT環境での業務や現場を渡り歩いた後、正式にキャリッジリターンの社員となる。
多数の開発案件に関わり、SE技術や顧客との打ちあわせ、商談など受託ソフトウェア会社の社員としてキャリアを積む。
最近では運用支援業務で常駐している顧客から運用の改善、効率化など支援以外の相談をされることも多く、
顧客の悩みに対応した提案をして新規に案件を受注した上、開発までこなしている頼もしい社員である。