所属する意識とリモートワーク

昨今の情勢のため、私もリモートワークが多くなりました。
自然とリモートでの打合せも多くなり、画面越しに人と会う機会も増えました。
相手の表情が見えない場合もあれば、会話が途切れてしまうことや、空気がわかりづらい等もあります。
ですが、リモートでの打合せが一般的になり、会話が増えた側面もあります。
連絡を取りやすくなったというか、良い意味でハードルが下がり気安くなったように感じます。
今後、働き方が戻ったとしてもリモートが普及したことでの利点は活用していきたいです。

そして、私は5月から所属する室が変わって、同室の方だけでなく社内に対して働きかけるような業務も多くなったこともあり、様々な方と会話する機会が多くなりました。
その中で強く感じたのは、今回のテーマでもある「当事者になる」ということです。
今までも、例えば当フィロソフィを作成した時や、前の室に所属していた時も、他人事としてみていたわけではありませんが、今までかかわりが薄かった人と話すようになって、自分が直接活動するわけではないことに関しても、その活動を通して組織をより良くできるのではないか。
と活動どうしのシナジーを考えるようになりました。
別の室、委員の活動だからと思わずに、同じ社で働く仲間として話を聞いたり協力したりしてみませんか?

プロフィール

二方弘文
二方弘文
新卒入社した会社において「桜新町の地下工場で機械を抱いて寝る」「ボーナス8000円」「静電気ガンを手に打ち込む」「IT会社なのに半田付けをマスターする」「30連勤」など稀有な経験を積み、死を覚悟するようになる。そんな状況を変えるべく2014年冬キャリッジリターンに入社。(ちなみに入社日にインフルエンザに罹患し、入社予定日が1週間ずれる)
仕事上のポリシーは「チームみんなが気持ちよく働けること」。その信条通りの明るい雰囲気と笑いの絶えないコミュニケーションを目指しているが…。後輩曰く"最後の良心"。
加えて、お客様の話に決して嫌な顔せずひたすら耳を貸し真なる要求を引き出す傾聴力がストロングポイント。
ウィークポイントはアルコールで、某白くまアイスに入っている程度の微量でもダウンすることができる。ここ数年の悩みは後輩のイジリ”も”過激になってきていること。
現在抱いている展望は「部下を持ち、明るく楽しいチームを形成する。そして自身が悠々自適に働ける」こと、いや働かないこと。